同じ家でも別世界

素敵な家庭内別居を目指す主婦のはなし。

二度とごはんを作らないと決めた旦那の態度

我が家は朝食は各自好きなものを。

昼食は給食、お弁当、会社のお弁当など。

夕飯だけ私が作っていました。

 

夕飯だけなのに、それが超超超ストレス!!

 

現在旦那にはごはん作ってません。

二度と作りません。

健康重視な私と脂依存な旦那

歳をとるにつれて

食の好みの違いは昔より差が出てきています。

ざっくり特徴を挙げると、

 

■私■

●食事のメイン:ささみ、胸肉、卵、豆腐、魚

●揚げ物は食べない

●アルコールは外だけ

●お菓子や甘いものは大好き

 

■旦那■
●食事のメイン:バラ肉、カルビ、ハンバーグ、魚

●揚げ物は毎日

●アルコールは毎日

●子どもとランチの時は毎回ラーメン

●お味噌汁に毎回油揚げを入れたがるほど油感を上げようとする

 

当たり前ですけど

旦那、すんげぇ太ってます。

 

別に油ものが好きでもいいんです。

問題なのは

毎日とか、毎回とか、ずっと食べ続けてること

なんです。

 

昔は体に悪いよ!とか口すっぱくして

言ってたけど、今はもう

どんな病気になろうがどうでもいいから

心配事がひとつなくなりました。

やった~♪

二度とごはんを作らないと決めた旦那の態度

毎食「おいしい」って言ってほしいクレクレ妻ではないんですけどね。

 

なるべく好みの味付けにした

夕飯作っていたんですが

それを食べた旦那は毎回こんなことを

言っておりました。

 

(鶏ももと大根の煮物の場合)

「もも使うなんてめずらし~!…ああ、ちょっと薄くない?

でも美味しい。大根は…やわらかいけど大根の嫌な味が出てる。食べるけど。」

 

まさに、少し前にヒットしたドラマ

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の

海老原勝男ですわ!

 

竹内涼真ほどのイケメンでも

許されないのに…ムカつくっ!

 

かみ合わな過ぎて言っても無駄だと悟る

毎回批評されるのすごい嫌だから、

美味しいも言わなくていいから

黙って食べてって言ったんです。

 

「でも、言わなきゃまた同じ味で作るじゃん。改善してほしいから言うの。だからオレが作った時も言ってほしい。」

 

…は?あんたMなの?

 

この話がかみ合わない感じ…

伝わるかなーっ!!

 

そういう事言ってんじゃないんだよ!

作ってくれた人に感謝のかけらもない

のがビンビンに伝わってくるんだよ!

 

今思い出しても脳天カチ割りたい!!

 

結局今まで美味しいだけで終わったことなど

一度もないのです。

 

家族でも好きな味がバラバラってなんで理解してくれないの?

そもそも、子どもだって私と味の好みが

違うんですから

家族全員が大好きな味なんて無理ですよね。

 

私はちょうどいい塩加減でも

旦那にとっては味うすくない…?とか。

 

批評への対策として

あえてうす味で作って

醤油やらドレッシングやら好きなもので

味付けして食べてー。って旦那に出したんです。

そうしたら、

 

「え、それはなんか違うでしょ」

 

…ん?もしかして「おふくろの味」的なものを

夢見てるの?

子どもが結婚式で「お母さんの作った肉じゃがが

世界で一番美味しい」って言う家庭にしたいの?

 

…あー、もうダメなんだなぁ。

食べたいものだけ作ったらラクになった

いろいろ対策を考えたけど、

いろいろ考えるのがアホらしくなって

ごはんは自分で用意しなさい宣言をしました。

 

私は子どもと自分の分だけ作る。

そうすると、

食材もいちいち肉をメインにしなくてもいいし、

ボリュームもそんなになくていいから

とっっても楽になりました!

 

もっと早くこうすればよかった。

私の中の「妻・母は料理を作るのが当たり前」

っていう固定概念が

私にストレスを与え続けていたわけです。

 

いや、本当は旦那だけど。

食事完全別制度のデメリット

唯一のデメリットとしては

私が仕事から帰宅してお風呂に入るまでの

3時間で、

  • 夕飯作って
  • 鍋・フライパン類を洗って
  • ごはん食べて
  • 洗濯物干す

までをやらないといけないところ。

 

だいたい3時間後に旦那が帰ってくるので

それまでにお風呂に入れたら

旦那と顔を合わせずに済む、という算段です。

 

本当は帰宅したらダラダラしたいんですが

今のところしょうがない。

もっと楽に生活できる方法を模索中です。

 

これはまだ家庭内別居になる前の話です。